経歴

入社1年目 地理空間情報へ配属
  3年目 初の3Dレーザースキャナを用いた災害復旧現場で活躍
  9年目 課長へ昇格 3Dレーザースキャナを用いて数々の現場で活躍中

私の仕事は3Dレーザースキャナ(地上型・UAV)を使用した測量を行っています。
3Dレーザースキャナーは、従来の測量方法とは違い、15分で数億点もの座標データを測定できます。
従来の方法では出来なかった仕事が出来るようになりました。
最新技術で色々な分野で活躍が大きく期待されています。
私は、測量後のデータをもとに道路・水路などの設計を行い、公共工事に必要な設計図を作成しています。

3Dレーザースキャナーは数億点の3次元データから建物の構造を正確に測量できます。
地元の中学校が廃校になってしまうという話を聞き
廃校になる校舎を測量するという仕事に携わらせて頂きました。
測量する際は地上UAVだけでは屋根の測量が出来ないのでドローンも活用し地上と空の両方から測量しました。その結果、膨大なデータを組み合わせて校舎のデータを作り上げるのに苦労しました。
後事、とある機会で3Dプリンターで復元した校舎の模型をみた市長が満面の笑みで喜ばれていたのであの苦労は無駄では無かったと感じました。

最初は誰もが素人、そこから先に進める人になって欲しい

就職活動で頑張っている皆さんにお伝えしたいのは、誰も最初は出来なかった素人だったという事です。
先輩に教えて貰いながら少しずつ成長する、新しい事を怖がらず常に吸収し続ければ必ず立派な一人前になります。

一人前になると仕事はとても楽しくなります。一緒に働けるひと楽しみにしています。